レクロイのTF-DSQフィクスチャを利用することにより、業界で最高クラスのプローブのデスキューと校正が可能となります。
ハイエンド・オシロスコープとプローブで高い精度が要求される重要な測定を行なう場合、
信号がプローブ・ケーブルを通るときに起こる伝搬の遅延が、最も重要な問題となります。
ハイ・スピード信号を測定する場合、プローブ・ケーブルにおける遅延を考慮して、
プローブに校正をかける必要がありますし、同様に、
正確な測定結果を得るためには、ゲインとオフセットの校正も行なう必要があります。
回路の測定を複数のプローブで行う場合に、各プローブに正しく校正がかかっているかを調べるために、
時間や手間をかけることほど面倒なことはありません。
TF-DSQフィクスチャとそのソフトウエアを利用すれば、
プローブをフィクスチャに接続しボタンを押すだけで、
プローブが回路の測定に有効な校正結果を得られるように設計されています。
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