Serial ATAコンプライアンス・テスト・ソリューション
OOB信号解析
SATAのOOB(Out-Of-Band)信号タイミングの計測では、ドライブ毎に異なる応答タイミングにも柔軟に対応できるトラフィック・ジェネレータを用いてリンクを確立させて計測するのが確実です。
信号は、レクロイのSATAケーブル中継アダプタから差動プローブを用いて取り出し、オシロスコープを用いて観測します。プロトコル・アナライザでCOMWAKE信号にトリガをかけ、これに同期してオシロスコープで観測することにより適切なタイミングで波形を捕捉、計測することができます。右の図のように、プロトコル・アナライザの情報とオシロスコープで捕らえた信号の対応がより間違いのない確実な計測を約束します。
捕捉されたOOB信号は、SDAのパラメータ計測機能を使ってタイミングの計測が行われ、合否判定が自動的に行われます。
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| OOBタイミング計測時の接続例 |
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OOBタイミングの試験例 |
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