高速ロジック信号を正確に測定するには、広帯域のプローブが必要ですが、
特に高速CMOSロジックなどの場合には高い入力抵抗と低入力容量が要求されます。
このため、こうした用途では広帯域のアクティブ・プローブを利用するのが必須となります。
レクロイでは、広帯域のアクティブ・プローブ1種類と、ファインピッチの表面実装部品(SMD)
に対応した小型広帯域アクティブ・プローブHFPシリーズの3種類で対応しています。
HFPプローブは、表面実装部品に対応した超小型のプローブ・ヘッドを持ち信号をピックアップする部品に応じて最適のチップを選べるだけでなく、
プローブ・ヘッドに埋め込まれた多色発光LEDをオシロスコープ上で表示されたトレースの色に合わせて発光させる「オート・カラーID」機能や、
プローブ・ヘッドを手を離しても確実に信号のピックアップ点に保持するハンズ・フリー・プローブ・ホルダーなど革新的プロービングを提供します。
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